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【夜】よる ▫ᴶᴬ|定義|1st|20260124175107-00-⌔

よる - ウィクショナリー日本語版

日本語

名詞

よる

  • (時間) 1日のうちで、地球自身の陰になるため、太陽を見ることができない時間。一般には、日没から日出までを言うが、その前後は、わずかに明るいため、夜と意識されない場合がある。(複合語を造る場合は音韻変化して)。
    • 1.のうちの活動時間帯。下記 2.や 3. の意味が重なる場合もある。
      • 繁華街のは長い。
  • (換喩)酒食を伴う遊興。
    • 夜のつきあい
  • (換喩)性生活。性風俗産業。
    • が激しい
    • のお仕事

動詞:寄る

よる【寄る】

  • あるものや場所に近づく。
  • 集まる。
  • ある目的地に行く途中で、ついでに他の場所を訪れる。立ち寄る。
  • (「年が寄る」の形で)年を取る。(例)寄る年波。
  • (「皺が寄る」の形で)皺ができる。
  • 体を壁などにもたれかかる。寄かかる。
  • (将棋) 駒を横に動かす。
  • (将棋) 詰めることができる。詰む。

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動詞:因る

よる【因る、由る】

  • あることの原因となる。
    • (例)あれは親の不注意による事故だ。

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動詞:拠る

よる【拠る、依る、縁る】

  • たよる。
  • 依拠する。あることの根拠となる。情報源として従う。
    • 新聞によると彼は真犯人ではないらしい。
  • あることの手段とする。
    • 話し合いにより解決したい。
  • 行為、製作などの主体である。
    • ロマン派の作曲家による作品。
  • それに関係する。それに応ずる。
    • 彼女は相手により話し方が変わる。

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動詞:選る

よる【選る、択る】

  • 選ぶ、選び出す。

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動詞:縒る

よる【縒る、撚る】

  • 糸状のものをひねってあわせ、さらに太いものにする。

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語源

  • 寄る」より

語源

  • 身を寄せることからか?

語源

  • 「える」の転。

Printed 2026-06-28.

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