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【命】いのち ▫ᴶᴬ|定義|1st|20260124175107-00-⌔

いのち - ウィクショナリー日本語版

日本語

名詞

いのち

  • 生物を生かしてゆくための根源的な力。生命。
  • 生涯、一生。
  • 寿命。
    • あの気違さんぢやどんなに寿を短めたか知れはしません。(尾崎紅葉『金色夜叉』)〔1897年~1902年〕
  • 「命」の暗喩。(自分にとって)命と同じくらい重要なもの。
    • 俳句をとする私は、地上のあらゆる幸福愉悦をも場合によつてはすてゝも、狐り淋しくとも、ただ句修行の峻嶮をきはめたい。(杉田久女『万葉の手古奈とうなひ処女』)〔1934年〕
  • 近世、遊里で相思相愛の男女が互いの名前を下に添えて二の腕に刺青をした文字で心変わりをしないことを誓うもの。

Printed 2026-06-28.

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