日本語
名詞
かみかくし【神隠し】
- 主に子供などが行方不明になること。天狗などの神に連れ去られたとして言う。現代では「神が関わっているとしか思えない」の意味で、不可解な失踪を指す。
- 「隠れんぼして、ばかされると、神隠しにされたっきり出てこないんですとさ」(中里介山『大菩薩峠弁信の巻』)
- 服喪中、白紙を張って神棚を隠すこと。
発音
- (東京式) かみか くし [kàmíkáꜜkùshì] (中高型 – [3])
- IPA: [ka̠mʲika̠kɯ̟ᵝɕi]
- (京阪式) かみか くし
Printed 2026-07-08.
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