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【視野】しや ▫ᴶᴬ|定義|1st|20260124175107-00-⌔
日本語
名詞
視野 (しや)
- 見える範囲。
- 写真機のピントガラスに映った自然や、望遠鏡の視野に現われた自然についても、時に意外な発見をして驚くのは何人にも珍しくない経験である。(寺田寅彦『津田青楓君の画と南画の芸術的価値』)
- 人の理解力。特に観点を変えたものの見方。判断のもととなる見識。
- 小学生の私が木橋の万代橋がこはされるのに悲しい思ひをしたなどとは滑稽千万な話であるが、この滑稽が今日農村の諸方にまだ頻りに行はれてはゐないか。広い視野をもつて自らを省れば、この滑稽にはすぐ気のつく性質のものであるのに、農村の視野にはベールがかゝつてゐるのである。( w:坂口安吾『地方文化の確立について』)
- 起こりうると予想される範囲。また、目標とする範囲。
- 上場も視野に入れる。
発音
- (東京式) し や [shíꜜyà] (頭高型 – [1])
- IPA: [ɕija̠]
- (京阪式) し や
Printed 2026-06-28.
(echo:: @ ⌗)
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