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【小手】こて ▫ᴶᴬ|定義|1st|20260207175107-00-⌔
日本語
名詞:鏝
こて【鏝、鐺】
- セメントや漆喰などを塗ったり、表面を平らにならしたりして仕上げる平たい板に握り柄を取り付けた道具。金篦。
- 裁縫道具の一つ。アイロンの一つ。和裁などで熱して布地のしわをのばしたり、折り目をつけたりして縫い代を整えたり印を付けたりする鉄製の道具。焼き鏝。
- 頭髪にウエーブをつけるために熱して用いるはさみ状の整髪具。ヘアアイロン。
- 鋳掛けのはんだづけなどに使用する先のとがった金属の棒に柄をつけた焼き鏝。
- 小形のシャベル。移植こて。
名詞:小手
こて【小手、甲手、籠手、篭手】
- 手先。腕先。
- 手首と肘の間。
- (剣道, 槍道, なぎなた) 手から腕を保護する防具。
- (銃剣道) 左手から左腕を保護する防具。
- (短剣道) 右手から右腕を保護する防具。
- (剣道, 槍道, なぎなた) 技の一つ。3.を正面から打つもの。
- (銃剣道) 技の一つ。左胸を防護するため左手で隠す際に4.を正面から突くもの。
- (短剣道) 技の一つ。5.を正面から打つもの。
- 小具足の一つで肩から腕を防護するもの。手覆い。手蓋い。
- 弓を射るときに袖が弓弦に触れないように肩から左手にかけておおう布または革製のこて。ゆごて。いごて。たまき。弓射籠手。
Printed 2026-06-28.
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